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『まぁ、いいや・・・』 を合言葉に、嫁から与えられた試練を黙々とこなす毎日を公開中!
『おによめ』を反面教師としますか・・・? それとも、目指しますか・・・?

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■11/14 コメントの返信が遅れています・・・・ホント、(;´Д`)ノごめんなさい・・・。   
 
お父さんの憂鬱 の記事一覧
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哀愁のゲンコツ・・・・・ 
2006.02.12.Sun / 02:04 
『ゴラァ!!!!何回言ったらわかるんだ!!!!』




・・・・・温厚な私の口から、カミナリのような怒鳴り声。


ムスメ・ムスコ 『うぇぇぇーーーぇぇん!!!ごめんなざぁい!!』


滅多にないことだけに、私の大声とゲンコツは絶大な効果がある。




頃合いを見計らって嫁とアイコンタクト。


私 (こんなもんかしら・・・・・・)


嫁 (よし・・・・・)



子供達がどうしても言うことを聞かないとき、
『パパが怒るよ』 がウチの最終通告なのだ。


それでもなお聞かないときは、嫁が 『核のスイッチ』 を押す。



嫁 (ほれ、行け。)


私 (が、がってん!) 『ゴラァ!!!!!』





あぁ・・・・心が痛い・・・・・


ベソをかく子供達に、ひとしきりお説教をすませたところで任務完了。

私 『・・・・わかりましたか?』


ムスメ・ムスコ 『あい・・・・・・』



・・・・私が泣きそうだ。 ごめんな・・・子供達・・・・・。



とは言っても、私には言葉と行動だけで子供達を導く力はない。


誰か、ゲンコツ使わなくて済む方法、教えてくれないかなぁ・・・・・




私の父親は、私が悪さをすると容赦なくゲンコツを浴びせた。

しょっちゅう悪さをしていた私は、年中ゲンコツを食らっていたのだが
丸太のような腕と、岩のようなコブシから受ける強烈な衝撃に
不思議と恨みや屈辱を抱くことがなかったのは、おそらく父のゲンコツから
感情的な 『怒り』 を感じることが微塵も無かったからだろう。


父の 『子育て』 が正しかったかなんて、きっと一生わからない。
もちろん子育てに 『正しい方法』 など存在しないが、
少なくとも、最終兵器として君臨する父と、ゲンコツの痛みは
私にとってマイナスとなる要素は何一つなかった。


『怒らせると怖いオヤジ』 、 『強烈に痛いゲンコツ』 ・・・・・

非力な私は、父から受け継いだものを信じるしかないのだが・・・・

私の子供達に、伝わっているのかどうか・・・・・・




『怖いオヤジ』 も、簡単じゃぁないなぁ・・・・・・・





気がつけばカテゴリ 『おによめ日記』 が100回を超えていました。
何か月かぶりに 『お父さんの憂鬱』 で更新。
開設当初はコレばかりだったけど、いつのまにかおによめメインに・・・

ゲンコツには賛否両論あろうかと思いますが
どちらの方も仲良くクリックいただけると幸いです。

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主婦ランキングにも男性の方のブログがあったので
勇気をもって引っ越そうと思っていましたが、その方が
こちらに引っ越してきてしまいました・・・・・引越し断念・・・・・


* テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児 *
師匠は『ヒグマ上等』の63歳・・・ 
2005.10.22.Sat / 00:00 
私が敬愛する近所の『きのこ狩り名人』は、既に還暦を過ぎているのだが
今だ「剛の者」として名高い。

平坦であろうが崖であろうが、「地面」さえあれば平気らしい。
むしろ平坦な山林では物足りないらしく、限りなく「ロッククライミング」
に近い方が燃えるようだ。
なので一旦山に入ると、良形のマツタケや数十センチの天然マイタケを
当たり前のように採ってくる。

普段はキノコをもらうばかりなのだが、数年前に一度だけ師匠に連れられて
山に入ったことがある。

北海道生まれの北海道育ちの私だが、山に入ることなど滅多にない。
それなりの心構えが必要だ。念のため師匠に確認する。

私 「まさか、熊、出ないよね・・・」

師匠 「ん?出るよ。」

これまた「当たり前」の回答だ。

通常、「熊が出た」となれば、いくら北海道でも大騒ぎだが、
師匠が入っていくのは、熊どころか「トトロ」が出ても不思議のない
「山奥の奥の奥」なのだ。 当然、『出る』。

しかし、そんなことでは後に引けない。
すでに嫁から『マツタケ5本採ってきなさい』という指令が出ている。

・・・意を決して山中へ。

初めのうちは丁寧にコツを教えてくれた師匠だが、次第にアツく
なってきて、目を離すとすぐ崖を登ろうとする。

『師匠、待ってください!』

私の懇願にしぶしぶ付き合ってくれていたが、入山して1時間ほど
たったころ、私がスズメバチに追われ全力で逃げている隙に
ひたひたと崖を登る師匠の姿が目に入った。

『おい!まてコラ、じじい!!』 ・・・・私も必死だ。

しかし激アツモードに入った師匠の耳には入らない。
とうとう私は一人取り残されてしまった。

・・・・こうなると、熊よけに持ってきたラジオだけが頼りだ。
気を取り直し、『素人にマツタケが採れるか!ボケっ!』と心で嫁に
毒づきながら黙々とキノコを探す。

いつの間にかラジオが永六輔の人生相談になっている。
危ない危ない。慌てて景気のいいチャンネルを探す。

大音量でジャパネットのテーマが流れる中、ようやく師匠が帰ってきた。
スーパーの袋をパンパンにして満面の笑みだ。
聞けば、キノコを見つけて採ろうとしたところ、すぐ横に熊のフンが
あったらしい。
師匠 「いやあ、さすがに汚くて採れないよなぁ(笑)」

・・・いやいや、そこじゃないだろう。 「フンの存在」が問題だっての・・・

ともあれ、師匠が採って来た天然マイタケを分けてもらい
無事帰路につくことができた。


あれから数年、自分が「生粋のインドア派」だと再認識した私は
『師匠からキノコ、私から一升ビン』 という無難な関係を保っている・・・



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轢きたくはないのよね・・・ 
2005.10.17.Mon / 01:40 
私の通勤経路にはなぜかお年寄りが多い。
自転車に乗ったお年寄りが道路いっぱいにひしめき合っている。
「ひと昔前の中国を思わせるような風景に心休まる」と言いたい
ところなのだが、これがそうもいかない。

お年寄にとって車道の「車」は自転車の「車」を指すようで、
センターライン付近を「轢けるもんなら轢いてみな」という勢いで
悠然と走行している。

「んじゃ、遠慮なく」ともいかないので徐行しながら
抜いていくのだが、どうも私を陥れようとしている方もいるようで
それまでスロー再生のような動きをしていたお年寄りが突然
一時的に若返ったようなシャープな動きで道路を横切る。

最初はこの動きに驚かされ、こっちが死んでしまうのではないかと
冷や汗をかいていたのだが、最近すっかり慣れてしまった。

「東京フレンドパーク」のつもりで右へ左へ、次々と飛び出してくる
お年寄りを冷静によけながら進む。
「フレンド~」なら、当たっても金貨1枚逃すだけだが、こちらは
「人生終了」だ。緊張感が違う・・・・。

私の運転暦十数年の間、「子供の飛び出し」など見たこともないが
お年寄りはものすごい高確率で飛び出してくる。
自分が「轢かれる」など、微塵にも思ってないのだろう。
当然だ。今まで轢かれて死んだことなど一度もない人達ばかりだ。

私も大先輩の人生を予定より少し早く終わらせるなど極力避けたい・・・

お年寄りが巻き込まれる事故のほとんどが運転手側の過失には
違いないのだろうが、中には「うーん」と考えさせられるケースも多い。

「敬老の日」には「天寿を全うするための交通安全講座」をプレゼント
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柔王うれしい・・・(読む価値はありません) 
2005.10.15.Sat / 18:09 
(恥ずかしながらゲームの話です。読み飛ばしてください)

ようやく・・・成し遂げた。
あれから( 【ハマります~ニンテンドーDS「やわらかあたま塾」~】 )苦節10日、とうとう『柔王』の称号を手に入れた。

辛い道のりだった。昼間は仕事、夜は家事や子守りをしているうちに
脳も体も極限まで疲れきっている。

私が唯一「自由に出来る時間」・・・朝のトイレだけが修行の場だ。
とは言え、入って5分も過ぎれば怒鳴り声が聞こえてくる。
「いい加減にしてよ!いつまで入ってんの!」(うんち出るまでに決まってるのだが)

1日1回きりの真剣勝負だ。しかも最終問題あたりで
「ごめん、今出る」、「もうちょっと・・・」など、言い訳しながらのアタックだ。

そしてとうとう、『柔王』のライン(2300グラム)を超える得点をたたき出した。
うれしくて写真撮ってしまった。

これから子供達には私のことを「柔王様」と呼ばせようと思ったのだが、
何て読むのだろう? 「やわおう」、「じゅうおう」、「やわらかおう」????




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『腐るほど』メロン 
2005.10.15.Sat / 00:36 
我が家の冷蔵庫では、毎年2~3個の『マスクメロン』が腐る。

メロン嫌いなわけではない。食べても食べても減らないのだ。

そんなことを言うと、いつも本州にお住まいの方から怒られる。
まったくだ。一般的にいう『高級マスクメロン』が、一度も
表舞台に立つことなく、冷蔵庫で朽ちていくのだ。

一般的に高級品でも、生産地ではたたき売りされていたり、
いわゆる「ハネ」(キズや形の悪さから出荷できないもの)が
ただで手に入るのだ。

「そういうもんだよね」とタカをくくって失敗したのが松坂牛だ。

ここいらでは滅多に手に入らないが、地元では毎晩食卓にあがって
「えー、また松坂牛? 豚肉食べたーい」なんて会話が
交わされているのだろうと思っていた。

出張した際、三重県まで足をのばした。
出発するときに嫁が「お土産は松坂牛『でいいよ』」と言ったので
私も軽く「おう、何『キロ』か買ってくるわ」と答えた。
2人とも真顔だ。

なんて頭の悪い会話だろう・・・・。

道行く人に「松坂牛どこで買ったらいいっスかねぇ?」と軽く聞く
北海道人・・・・三重県の皆様にどう映っただろう。

結局、地元では比較的良心的だという店に入って、はじめて
我に返った。

幾らくらいしたかなど覚えていない。「覚える意味が無い」と
脳が勝手に判断したらしい。好判断だ。

結局、「何とかまんじゅう」を買って帰り、嫁を怒らせることになった。

皆さん、北海道にお立ち寄りの際には、千円札を握り締めて
メロンを腹いっぱい食べていって下さいね。
イクラだって、その日のうちに痛風になれるくらい食べられますよ。


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プロフィール

兼業主夫

Author:兼業主夫
(けんぎょう・かずお)33歳
愛妻家で恐妻家
時折反骨心を覗かせ
嫁の逆ギレを受ける「軽いM」

もちろんリンクフリーですよ。

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