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親の義務を放棄・・・そして体罰根絶へ その2 
2005.09.30.Fri / 00:04 
前回のような話をすると「そうよね、体罰は絶対いけないよね!」という
コメントをいただくことがある。ありがとう。
でも聞いてなかったのだろうか・・・私は体罰の話など一切していない。

前回の例で私は「罰」など受けていない。子供が成人男性(たまたま教職に
あった)から暴力を受けた場合の、単なる「親の対応例」なのだ。

抗議すればいい。場合によっては法的措置をとればいいのだ。

当初はこういった理不尽な暴力を防ぐために社会が声をだしはじめたはず
なのに、「要求が受け入れられる快感」からか次第にエスカレートして
我が子に非のある「罰」まで拒否する風潮になってしまった。

「悪いこと」(定義はおいといて)に対して罰を受けるということは
一体どこで子供に教えるのだろう。
「先生の言うことを聞く」「授業中に立ち歩かない」程度のことを
子供に教えられない親が、一体どうやって「人を殺してはいけない」ことを
教えられるのだろうか。

「社会のルールを守る」ことを親から学ぶことができず、あらゆる場面で
損をしながら自力で学んでいく・・・そんな遠回りな人生を送る子供は
気の毒としか言いようがない。

「学校ではどうすればいいのか」を親が教える。そして子供が
「親の教えに反して」学校で悪いことをすれば罰を受ける。
ただし、理不尽な暴力を受けたら親は黙っていない。
それでいいではないか。



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兼業主夫

Author:兼業主夫
(けんぎょう・かずお)33歳
愛妻家で恐妻家
時折反骨心を覗かせ
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