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親の義務を放棄・・・そして体罰根絶へ 
2005.09.29.Thu / 23:36 
小学生の頃の話を少し。

「先生!」と声をかけた数秒後、私の左ほほに成人男性の大きなコブシが
食い込み、私は黒板に全身を激しく打ち付けられた。

彼は何かを叫びながら、何が起きたかわからず「キョトン」とする私の
耳を掴んで教室中を引きずりまわし、投げ飛ばし、床に叩きつけ、
さらに髪をつかんでビンタ・・・

彼の暴行はその後数十分間にわたり繰り返された。

私の時代は「先生に殴られる」ことなど日常茶飯事だったので
幸か不幸か私も「ちきしょー!痛ぇなぁ」くらいにしか思わなかったのだが
家に帰り、顔の皮がズル剥けて血だらけになっている息子を見た両親は
さすがに激怒した。

そして「数分後」、自宅には両親の前で正座する彼の姿があった。

「こんな姿、生徒には見られたくあるまい・・・」
と、私は席を外した(半端に気の利く子供だったのだ・・・)

結局、私が完膚なきまでに叩きのめされた理由は、「後ろから声をかけられ
びっくりして腹が立ったから」だそうで、さすがにひっくり返った・・・。

深夜まで両親にこってり絞られ、翌日生徒の前で謝罪した彼がその件で
何かしらの処分を受けたのかどうか、子供だった私にはわからないし
興味もないが、今ならまずまずマスコミ受けしそうなネタに違いない。

上で書いたとおり、当時先生に殴られるなどということは特に驚くような
話ではなく、実際私も義務教育の9年間で教師から受けた理不尽な暴力など
「人生で屁をこいた回数」同様、とても数え切れるものではない。


で結局、「体罰根絶!!!」という風潮には賛同できないな・・・
と言いたいのだが、    続く。



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「義務教育費国庫負担制度」とは、全国どこにいても子供が一定の義務教育を受けられるようにするため、国が1/2を地方自治体が残りを負担し、地方の財政力によって格差が生じないように、必要な教員数を確保する制度である。 この予算は、2兆5千億円で、防衛関連予算の約半分
2005.10.04.Tue .No2 / Hotta World:: 「活・喝・勝」 / PAGE TOP△
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(けんぎょう・かずお)33歳
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