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『まぁ、いいや・・・』 を合言葉に、嫁から与えられた試練を黙々とこなす毎日を公開中!
『おによめ』を反面教師としますか・・・? それとも、目指しますか・・・?
↓踊らされています・・・・
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■11/14 コメントの返信が遅れています・・・・ホント、(;´Д`)ノごめんなさい・・・。
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2007.09.05.Wed / 01:23
『おはようございまーす!!!! ほれ、起きなさい!! (ノ* `Д´) 』
10年たっても新婚気分。誰もがうらやむラブラブ夫婦な私の朝は
かわいい嫁の優しい声で目覚めを迎える。
私 『お・・・・おは・・・・よ・・・う・・・・・(;*Д*).。oO』
嫁 『あら・・・・何よ・・・・朝からテンション低いわね!!(-益- ) 』
目をショボつかせてしぶしぶ起きる私に嫁は少々ご立腹・・・・
そりゃまぁ、午前2時まで仕事をしていた人間が朝5時に叩き起こされりゃ
テンションもいちばん低いトコからスタートするのは当然だ。
私 『た・・・頼む・・・もうちょい寝かせて・・・・』
嫁 『何言ってんの!!今日からマラソンの練習なんだからしっかりしてよ!!』
私 『だって俺、さっき寝・・・・・・Σ( ̄ロ ̄|||) 何ィ!!???マラソン!!!??』
非体育会系かつ寝不足の30代には最も似合わない言葉、『マラソン』。
さらにそれが初耳ともなると、テンションも一気にMAX到達だ。
私 『マラソンて・・・あの「マラソン」!? 走るの!? 俺が!?』
嫁 『もちろん。 ムスメもムスコも大会が近いからね。がんばって!』
なんと、子供たちのマラソン大会に備えて私が練習につき合う・・・らしい・・・・。
私 『(ボソリ) そういうことは先に言っ・・・・・』
嫁 『ボソボソ言わない!!( `皿´) 何!!??』
うわ!!聞こえちゃった!!!
私 『はい!!そういうことは事前に言ってくれるとうれしいです!!(´Д`;) 』
嫁 『仕方ないでしょ!!!さっき決めたんだから!!!』
い・・・・いばるトコじゃない!!!!( ;`ロ´)9
嫁 『アタシも子供たちも今日は早起きしちゃってね、
なんだかみんな絶好調だから 『じゃ。パパと練習しようか』 って。』
うぅぅ・・・・頼むから夜8時から寝てる君たちののリズムに巻き込まないでくれ・・・・
嫁 『ま、とにかく。しっかりアキレス腱のばしてケガしないようにね!!』
・・・というわけで、嫁の気まぐれに抵抗する力もなく外に出されたお父さん・・・
嫁 『行ってらっしゃーい!! がんばってね、ムスメ!!』
・・・・あれ? ムスメだけ? ムスコは?・・・・・・まぁいいか。
ようやく残暑も落ち着いた北海道。 秋の訪れを感じさせる
さわやかな朝の空気が、私の疲れきった心と体を癒して・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・てなワケにはいかない・・・・・。
走るどころか歩くことさえ遠慮したいコンディション。
しかも 『もうちょっと早く走っていい?』 と見上げるムスメは
去年の 『学年女子チャンピオン』・・・・。
いやいや、『チャンピオン』 とはいえ小学2年生。
いくらなんでも低学年女子の走りについて行けないってことはない。
ない・・・・のだが・・・・・・
なんとなくチョット・・・・・パパ・・・・死にそう・・・・・・・_| ̄|○
結局、言葉も笑顔も完全に消え失せた父の様子を察したムスメが
空気を読んで自主的にペースダウンしてくれるという屈辱を受けつつ
嫁の指示どおり数キロ(長いよ!)のコースを完走・・・。
私 『た・・・・ただ・・・い・・・ま・・・・・』
嫁 『お疲れ!! あら、何? ずいぶんヘバってるじゃない。』
私 『(ゼェゼェ) やっぱり・・・(ゼェゼェ) ・・・急には走れな・・・・』
嫁 『それじゃぁ次はムスコね。 行ってらっしゃーい!!』
・・・・・ハァハァ・・・・オェッ・・・ゼェゼェ・・・・・・・え・・・・?
嫁 『ん? だから、次はムスコの番。 ムスメより短いコースでいいよ。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・あ、あの・・・・・
なぜ・・・・なぜ別々に・・・・? (´Д`;)
嫁 『ムスコがムスメと同じペースで走れるわけないでしょ? ほれ、行ってらっしゃい!』
・・・・・というわけで今日から始まったマラソン特訓。
今のところ特訓を受けているのは明らかに私なのだが
子供たちの練習を口実に嫁が私の健康を気遣ってくれているのだと
・・・・・・自分に言い聞かせておこう・・・・・
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10年たっても新婚気分。誰もがうらやむラブラブ夫婦な私の朝は
かわいい嫁の優しい声で目覚めを迎える。
私 『お・・・・おは・・・・よ・・・う・・・・・(;*Д*).。oO』
嫁 『あら・・・・何よ・・・・朝からテンション低いわね!!(-益- ) 』
目をショボつかせてしぶしぶ起きる私に嫁は少々ご立腹・・・・
そりゃまぁ、午前2時まで仕事をしていた人間が朝5時に叩き起こされりゃ
テンションもいちばん低いトコからスタートするのは当然だ。
私 『た・・・頼む・・・もうちょい寝かせて・・・・』
嫁 『何言ってんの!!今日からマラソンの練習なんだからしっかりしてよ!!』
私 『だって俺、さっき寝・・・・・・Σ( ̄ロ ̄|||) 何ィ!!???マラソン!!!??』
非体育会系かつ寝不足の30代には最も似合わない言葉、『マラソン』。
さらにそれが初耳ともなると、テンションも一気にMAX到達だ。
私 『マラソンて・・・あの「マラソン」!? 走るの!? 俺が!?』
嫁 『もちろん。 ムスメもムスコも大会が近いからね。がんばって!』
なんと、子供たちのマラソン大会に備えて私が練習につき合う・・・らしい・・・・。
私 『(ボソリ) そういうことは先に言っ・・・・・』
嫁 『ボソボソ言わない!!( `皿´) 何!!??』
うわ!!聞こえちゃった!!!
私 『はい!!そういうことは事前に言ってくれるとうれしいです!!(´Д`;) 』
嫁 『仕方ないでしょ!!!さっき決めたんだから!!!』
い・・・・いばるトコじゃない!!!!( ;`ロ´)9
嫁 『アタシも子供たちも今日は早起きしちゃってね、
なんだかみんな絶好調だから 『じゃ。パパと練習しようか』 って。』
うぅぅ・・・・頼むから夜8時から寝てる君たちののリズムに巻き込まないでくれ・・・・
嫁 『ま、とにかく。しっかりアキレス腱のばしてケガしないようにね!!』
・・・というわけで、嫁の気まぐれに抵抗する力もなく外に出されたお父さん・・・
嫁 『行ってらっしゃーい!! がんばってね、ムスメ!!』
・・・・あれ? ムスメだけ? ムスコは?・・・・・・まぁいいか。
ようやく残暑も落ち着いた北海道。 秋の訪れを感じさせる
さわやかな朝の空気が、私の疲れきった心と体を癒して・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・てなワケにはいかない・・・・・。
走るどころか歩くことさえ遠慮したいコンディション。
しかも 『もうちょっと早く走っていい?』 と見上げるムスメは
去年の 『学年女子チャンピオン』・・・・。
いやいや、『チャンピオン』 とはいえ小学2年生。
いくらなんでも低学年女子の走りについて行けないってことはない。
ない・・・・のだが・・・・・・
なんとなくチョット・・・・・パパ・・・・死にそう・・・・・・・_| ̄|○
結局、言葉も笑顔も完全に消え失せた父の様子を察したムスメが
空気を読んで自主的にペースダウンしてくれるという屈辱を受けつつ
嫁の指示どおり数キロ(長いよ!)のコースを完走・・・。
私 『た・・・・ただ・・・い・・・ま・・・・・』
嫁 『お疲れ!! あら、何? ずいぶんヘバってるじゃない。』
私 『(ゼェゼェ) やっぱり・・・(ゼェゼェ) ・・・急には走れな・・・・』
嫁 『それじゃぁ次はムスコね。 行ってらっしゃーい!!』
・・・・・ハァハァ・・・・オェッ・・・ゼェゼェ・・・・・・・え・・・・?
嫁 『ん? だから、次はムスコの番。 ムスメより短いコースでいいよ。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・あ、あの・・・・・
なぜ・・・・なぜ別々に・・・・? (´Д`;)
嫁 『ムスコがムスメと同じペースで走れるわけないでしょ? ほれ、行ってらっしゃい!』
・・・・・というわけで今日から始まったマラソン特訓。
今のところ特訓を受けているのは明らかに私なのだが
子供たちの練習を口実に嫁が私の健康を気遣ってくれているのだと
・・・・・・自分に言い聞かせておこう・・・・・
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