ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
  

information・・・

  
『まぁ、いいや・・・』 を合言葉に、嫁から与えられた試練を黙々とこなす毎日を公開中!
『おによめ』を反面教師としますか・・・? それとも、目指しますか・・・?

↓踊らされています・・・・
ブログランキングranking

クリックひとつで気力回復!

■11/14 コメントの返信が遅れています・・・・ホント、(;´Д`)ノごめんなさい・・・。   
 
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
親の義務を放棄・・・そして体罰根絶へ その3 
2005.09.30.Fri / 00:47 
昭和20年代から、教育基本法をはじめ通達などで「罰」に関する定義や
禁止事項が定められている。

それによると、小中学生に与えられる罰は「訓告(だったかな?)」くらいだが
「訓告」を受けて反省できるスーパー小学生には、そもそも罰など必要ない。

高校生になってようやく「停学・退学」などが許される。初めて受ける罰らしい
罰が停学や退学とは気の毒に。
もちろん、いずれも肉体的・精神的に苦痛を与える罰は一切禁止されている
(「苦痛を伴わない罰」って何じゃい?)

さらに今まで「体罰をしてきた」先生は当然法律に違反しているが、この法律には
明確な罰則規定がない。何と苦しい法律か・・・・。


先日のテレビ番組で、「場合によっては体罰も」という先生に対して
「それじゃあ見せしめじゃないですか!!」と憤慨している芸能人がいた。

「見せしめ」の何がいけないのか・・・。それは悪いことをして罰を受ける
者の「一人目」にすぎない。
一人目が罰を受ける。罰を目の当たりにした二人目は悪いことをしない。
ただそれだけのことだ。
一人目が窃盗して罰を受けなかったとき、二人目の窃盗を防ぐ手段が
「金八先生には到底およばない半端な説教」では先が思いやられる。

家庭で教育を受けていない児童・生徒を、ドラマのような熱血教師が
言葉と実践で教え、導くなどという妄想を、現実世界の教師に押し付けるのは
さすがに気がひけないのだろうか・・・。

確かに「教師の質の低下」が叫ばれているが、恐らく質が低下している
わけではないように思われる。ここ十数年の間に親から「教師の権威」を
剥ぎ取られ、「単なるサラリーマンである」という数十年前から変わらない
現実を最前面に押し出された姿が「質の低下」と受け止められるのだろう。

そろそろ、「全ての教師がグレートティーチャーであれ」という空想の
世界から脱しなければ大変なことになる。

おそらくこれから、30代の親世代が教育現場に足を踏み入れることに
なってくるだろう。

その時は、先輩達の挽回不可能な大失敗をそのまま引き継ぐことなく、
正常な関係の中で子供の成長を見守りたいですね・・・。


ってまあ、知ってるのよ。このブログ誰も読んでないって。
だから好き勝手なこと書いちゃうんだけど、
うっかり読んでしまった人がいたらごめんなさいね・・・・。



blogランキング参加中・・差し支えなければクリックを・・・→ ranking
スポンサーサイト
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
親の義務を放棄・・・そして体罰根絶へ その2 
2005.09.30.Fri / 00:04 
前回のような話をすると「そうよね、体罰は絶対いけないよね!」という
コメントをいただくことがある。ありがとう。
でも聞いてなかったのだろうか・・・私は体罰の話など一切していない。

前回の例で私は「罰」など受けていない。子供が成人男性(たまたま教職に
あった)から暴力を受けた場合の、単なる「親の対応例」なのだ。

抗議すればいい。場合によっては法的措置をとればいいのだ。

当初はこういった理不尽な暴力を防ぐために社会が声をだしはじめたはず
なのに、「要求が受け入れられる快感」からか次第にエスカレートして
我が子に非のある「罰」まで拒否する風潮になってしまった。

「悪いこと」(定義はおいといて)に対して罰を受けるということは
一体どこで子供に教えるのだろう。
「先生の言うことを聞く」「授業中に立ち歩かない」程度のことを
子供に教えられない親が、一体どうやって「人を殺してはいけない」ことを
教えられるのだろうか。

「社会のルールを守る」ことを親から学ぶことができず、あらゆる場面で
損をしながら自力で学んでいく・・・そんな遠回りな人生を送る子供は
気の毒としか言いようがない。

「学校ではどうすればいいのか」を親が教える。そして子供が
「親の教えに反して」学校で悪いことをすれば罰を受ける。
ただし、理不尽な暴力を受けたら親は黙っていない。
それでいいではないか。



blogランキング参加中・・差し支えなければクリックを・・・→ ranking
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
| BLOG TOP |
プロフィール

兼業主夫

Author:兼業主夫
(けんぎょう・かずお)33歳
愛妻家で恐妻家
時折反骨心を覗かせ
嫁の逆ギレを受ける「軽いM」

もちろんリンクフリーですよ。

---------------------------
ひと目でわかる!
■『おによめ』インデックス


---------------------------
なんと!コンテストに挑戦したところ、『最優秀賞』の栄冠に!!
『ブログdeアフィリエイト コンテスト』
投票していただいた皆さん、本当にありがとうございました! 皆さんにも1万円、当たりますように!(*´∀`)ノ
ブログ内検索
リンク

人気ブログランキング
ranking

---------------------------
ケータイからも、おによめ観察
---------------------------
ブロとも申請フォーム
CopyRight 2006 前略、『おによめ』殿・・・ All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。