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出来もせん政策たてんなヨ! 
2005.09.26.Mon / 00:27 
「子育て支援に力を注ぎます」・・・最近よく耳にする言葉です
国や地方の政治家が今さらになって声高らかに叫ぶこの言葉に
はたしてどれだけの意味が込められているのか疑問でなりません

どうやら「少子高齢化」に歯止めをかけようとしていることを
アピールしているらしいのですが、
「子供1人あたり○万円」だの「育児サークルに補助」だの・・・
金をバラまけば単純な国民は一斉に子作りをはじめるとでも
思っているのでしょうか。ナメられたもんです

どうも最近、「子育て支援」に対する一般市民と行政の認識のズレが
気に障ってしょうがありません
(「お前は何様だ」という指摘は置いといて。えへへ。)

確かに金はないですよ。おむつ代だって苦しいです。
「あんまりマメにウンチしないでくれます・・・・?」と真顔で赤ちゃんに
相談したこともあります

でもいちばん苦しいのはお金のことじゃないんですよね
24時間、365日休むことなく子供と対峙しなきゃならないことが
少なくとも私と妻の気力と体力を奪う最も大きな要素となっています

多世代で同居することが多かった昔は絶妙なポイントで「おばあちゃん」が
登場していたはずですが、核家族では食事の支度中、洗濯中、電話中・・・
いつでも常に「唯一の責任者」として子供を見ていなければなりません

「当たり前だろ」と思われるかもしれませんが、やってみると簡単なことでは
ありません。
「今日だけ」でもなければ「今月いっぱい」でもありません。
少なくとも小学校入学まで6~7年続きます(それ以降は「教育」という
プレッシャーが本格的にかかってきますが)

政治家の皆さん、これ、金で解決できますか?

いや、別に解決してくれと言ってるわけではありませんよ。
私を含め大多数は自らの意思で核家族を選択してるんだし。
でも「どうですか、私、少子化対策に取り組んでますよー!」という
パンツのずれた笑顔がひどく気に障るだけで・・・。


やめた。長くなりそうだ。また今度書こっと
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プロフィール

兼業主夫

Author:兼業主夫
(けんぎょう・かずお)33歳
愛妻家で恐妻家
時折反骨心を覗かせ
嫁の逆ギレを受ける「軽いM」

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